埼玉県坂戸市入西東部地区
複合
事業完了

「憩・職・住」がコンセプトの新産業エリア

産業系土地利用によるエリア開発。次世代の産業拠点となるべく、「憩・職・住」をコンセプトに掲げました。また、グリーンビルディング認証「LEED」を取得予定。環境負荷が少なく、ここで働く人びとに優しいまちづくりを目指します。

詳細情報

事業名称
入西東部土地区画整理事業
入西東部土地区画整理事業
事業期間
平成26年3月~平成31年3月(予定)
施行面積
約26ha
宅地数
業務系4~6宅地
総事業費
53.3億円
保留地処分金
約53.3億円
合算減歩率
約63%

当地区は、「人をつなぐ新産業ゾーン」というコンセプトを策定し、豊かな田園環境と調和した産業基盤づくりを重点的に行う埼玉県の「田園都市産業ゾーン先導モデル地区」に選定されました。人が憩える緑地の整備、女性従業員をサポートする託児機能やカフェの設置、さらには農をテーマに地域交流等など、産業系エリアでありながら「憩・職・住」をテーマに計画を行っています。また、環境に配慮した開発を実現するためグリーンビルディング認証「LEED」を地区全体で取得予定。これらの取組みを一体に行いながら、エリアのブランド力を高めます。

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