Peopleサポートのひと

信頼ということ。

サポートのまちづくりチームは、区画整理、都市計画、不動産鑑定、税務など、
多様な専門分野で経験を培ったスタッフで形成されています。
共有する思いは「すべては地権者のために」。皆さまと共に、理想のゴールをめざします。

信頼ということ。

サポートのまちづくりチームは、区画整理、都市計画、不動産鑑定、税務など、
多様な専門分野で経験を培ったスタッフで形成されています。
共有する思いは「すべては地権者のために」。皆さまと共に、理想のゴールをめざします。

地権者から教わる
まちづくりの道。

代表取締役社長 / 佐藤清文

定期借地権制定後、土地は上手に利活用しながら長期的視野で資産価値の維持向上をめざす考えが主流となりました。
私たちは区画整理のエキスパートとして地権者の皆さまに寄り添い、同じ目線で組合に参加し、プランを遂行します。魅力あふれる永続的なまちづくりの「答え」は、つねに地権者の皆さまの想いの中にある。
社会と呼応する旬のまちづくりを、私たちはつねに地権者の皆さまから学んでいます。

事業の円滑な進行で
収益性を高める。

代表取締役専務
鈴木敦司

地権者の土地活用の可能性を最大限活かし、与えられた条件下で収益性の最適解を見いだす。そのためには、地権者一人ひとりのご意向をいかにプロジェクトに反映させるかが重要となります。すべてに共通するのは、円滑かつ速やかに事業を進め、収益性のある土地を地権者の皆さまにお還しすること。相続などのサポートも怠りなく、自ら地権者の一員という意識で合意形成や行政、企業との折衝にあたっています。

収益性を確保しながら、
「生きつづけるまち」
をつくる。

常務取締役/事業計画部 部長
鎌滝裕司

かつて経済金融優先主義だったまちづくりも、より人間的な豊かさを求めるものへとシフトしていることを実感しています。人口減少や高齢化などの都市課題を克服しながら、長期的な展望で「活力を失わない」まちづくりを実現し、次世代につなげる。地権者の資産価値の維持や収益性に配慮した新たな「場」を創造することがサポートの使命であると私は考えています。

土地への思いを知り、
まちづくりがはじまる。

事業計画部 課長
大槻陽介

協議の調整を行い、事業をスムーズに進行させるのが私の仕事です。特に重要なのが、地権者の思いを深く知ること。土地への愛着、街並みへの期待、収益性など、地域ごとに固有の課題や理想を事業に反映させます。その答えは一つではなく、決して自分たちの理想を押し付けてはいけない。まず地権者の皆さまと信頼関係を結ぶところから、まちづくりがはじまります。

人の痛みがわからぬ
うちは
地権者の心に
寄り添えない。

事業計画部
熊谷祐治

業務経験を活かし社員教育にも携わっています。私も若い頃には大いに恥をかき、経験を重ねるごとに地権者の思いや心に共感できるようになりました。区画整理事業は地権者皆さまの収益はもちろん、地域防災や雇用創出など、社会的にも意義ある事業です。人生経験を積むごとに、その重みがわかる。幸福な仕事だと思っています。

ふたつとない
まちのストーリーを描く。

事業計画部 副部長
関根俊夫

合意形成で100%の賛同を得ることは難しい。それでも、理解を得られるまで何度でもご説明をし、たとえ反対している方でも「変わって良かった」と実感していただける、地域ならではの「まちづくりのストーリー」を描きます。「ありがとう。自分たちではとても実現できなかったよ」完成後に言葉をかけられて、ようやく胸をなで下ろす瞬間が訪れます。

なにがあっても
仕事をとめない。

総務部 係長
原田康人

地権者、行政、民間企業など異なる立場の意向をとりまとめ、周辺住民にも利益をもたらす公共性の高い事業に魅力を感じています。総務は、正常な業務の遂行を見守る仕事。地震や災害に備えた事業継続計画や情報通信手段の確保など、あらゆる事態を想定した準備を日ごろから心がけています。「なにがあっても仕事をとめない」。それが地権者ファーストにつながる、重要な責務だと考えています。